Posh KAMAKURA 音楽教室

教材作り〜弱点を楽しく克服し、ストレスの無い音楽ライフを〜

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約2分

楽譜を読みたがらないのですが問題ありませんか?とか、毎回譜読みにとても時間がかかります…というご相談を受ける度に思うのが、やはり読譜にストレスを感じることがピアノ挫折の最大の要因になるということ。

もっと子供たちが嫌がらずに読譜や運指の基礎を学べるようにするにはどうすれば良いのだろうか…と数日考えに考えました。それはまるで学生時代の教育法の講義を彷彿とさせる、少し懐かしい時間でした。

そうして思い付いたこと内1つを早速形にすべく、先ずは折り紙を買いに走りました。(走らずとも行ける目の前のダイソーへ。笑)

折り紙でキューブを沢山作ります。

家族に折り方をレクチャーし、沢山沢山折ってもらいました。

キューブには6面あるので、1つのキューブを作るには折り紙1枚で折るパーツが6個ずつ必要で、10キューブ作るのに60枚の折り紙を折らなければなりません。数時間一緒に折り紙しまして、レッスン中に家族が折り続けてくれました。私は主に組み立て担当。

収納ケースもダイソーで揃えて準備万端!

シールを貼って音符や指番号、音名のキューブを作っています。沢山並ぶととても可愛いですよね!

もっともっと作る予定です。

今後のレッスンで大活躍予定なので、どうぞお楽しみに!

この記事を書いた人

吉野朋子
故・山口博史氏のもと高等課程ソルフェージュ教育について学び、2002年国立音楽大学音楽教育学部を卒業。中学・高等学校教員免許を取得。在学中より声楽・器楽の伴奏に従事し卒業後はイタリア・ミラノのスカラ座室内楽アカデミーピアニストとして研鑽を積み、国内外のコンクールやマスタークラスに於いて公式伴奏を務めてきた。現在は鎌倉市に拠点を置き後進の指導にあたる他、アンサンブルピアノのスペシャリストとして演奏活動を続けている。料理とお酒をこよなく愛する道産子ピアニスト。
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